経営者・経営幹部(CEO,COO,CFO,CHO,CSO,CIO)求人情報

■2015.03.15 社長候補求人


・事業内容:アウトソーシング

・売上規模:約50億円

・従業員数:約60人

・勤務地:東京、新宿

・採用背景:

将来の社長候補採用。現在の企業を立ち上げた社長がそろそろ後継者に任せたいと考えているが

後継者がいない。


【応募要件】

年齢:40歳~50歳


経営幹部としての経営者。

事業戦略、事業計画、を立案できる人。

法人営業経営者。

業界は未経験でも構わない。






;;;;;

:::::


C-CLASS STORY

 

 経営者、経営幹部、CEO、COO,CFO,CTOなど今までのC-CLASSポジションのストーリーをいくつかご紹介します。転職をするには結構パワーが必要です。経営者、経営幹部として転職するのはもっとパワーとタイミングとノウハウと思いが必要になってきます。

 今まで経営者、経営幹部の輩出の裏側ではドラマがありました。個人サイド、企業サイドの状況やタイミングも様々です。すべてが順調に入社しているわけではありません。すれ違いや誤解、社内との調整など予測不能な事態を調整しながらもポジションを創り出してきました。


Story0:新卒入社1年で経営幹部に抜擢

Story1:20代で経営幹部に抜擢(作成中)

Story2:30代でベンチャー立ち上げ責任者に(作成中)

Story3:大手企業からベンチャー企業副社長に(作成中)

Story4:独立起業から一部上場企業の経営幹部に(作成中)

Story5:60歳で上場準備中企業の副社長に(作成中)


Story0


新卒入社から1年で幹部抜擢。


Rさんとのキッカケ。

 有名私立大学の体育会所属のR氏。先輩のコネクションで大手企業の内定はすぐに手に入れることができる状況だった。弊社のプロジェクトミーティングにたまたま友人の誘いで参加した。プロジェクトミーティングではベンチャー企業、上場企業経営者数人と学生5人ほどの新しい試みを企画するというもの。

R氏は将来大手企業での安定などこれからの時代では、保証されないと感じていた。


Rさんのインタビュー。

 そのミーティングをキッカケに、もやもやしていた将来の不安や自分の人生について方向性を定めたいと思った。そこでジェイブレインホールディングスの特別なプログラムに参加することになった。自分が本当にやりたいこと、自分ができること、やるべきことの整理をした。そもそもお金は何に必要、いくら必要なのか?今までに考えたことがなかった課題にぶつかった。参加学生とのワークを通じて、他人がどんな価値観を持っているのかも知ることができ、同年代で自分より自分の将来を考えている学生の存在は結構刺激になった。


ベンチャー企業経営者との食事会の機会があったので、参加してみた。ベンチャー企業や経営者の実態を少しでも知ることができると、参考になるのではないか?と思って参加した。その企業には特段興味はなかった。


食事会で、ベンチャー企業の経営者が今までの生い立ち、何故この会社を立ち上げたのか?これからの展開を話てくれた。自由に質問をしていいということで、学生が質問する。中には意地悪な質問もあった。しかしその経営者は、気分を悪くする風でもなく、しっかりと答えてくれた。


会社は経営者によってカラーが違うんだと何となく感じた。経営者は責任が重そうなので今まであまり自分の将来の選択肢になかった。しかしこの経営者の自然体で自分の意思を形にして、やりたいこと、やるべきことをやっている姿に触れたのはすごく新鮮だった。あまり周りのビジネスマンをみていても魅力に感じることができる人がいなかったからだ。

普段会うことがない経営者と会うことで、自分も自分の人生を自分なりに生きてみたいと思ったようだ。


その経営者のかばん持ちをしてみないか?声を懸けられたので二つ返事で返答した。


インターンシップの経験もまた刺激的だった。経営者の方と訪問先の商談についていく。その商談内容を経営者の隣で聞くだけだが、目の前でどんどん進む商談や取引スピードが早い。こんなにその場で進めていくものなんだなと感心した。後程先輩社員の方に聞いてみたら、普通はそんなに早く商談は進めることができない、と教えてもらった。その経営者のセンスといままでの実績があるから実現している光景だったらしい。


数日間、かばん持ちをして、自分が成長できるのはこの会社だと思った。経営者もなにも知らない学生に丁寧に教えてくれた。

『せっかくの縁で会うことになったのだから、将来の日本を支えていってほしいのでどんどん教えていくよ』

とその経営者は語ってくれた。


将来的に安定感を保証されていないベンチャー企業だが、自分もトライできるのであればと

『インターンシップをした会社って自分も面接受けることができますか?』とジェイブレインホールディングスに聞いてみた。

すると早速、経営者との面接が実現することになった。自分の人となりはインターンの期間で理解してもらえていて、興味を持っててくれていたらしい。


こうして会社の一員としての社会人がスタートすることになった。








deno 





Story1


20代でCOOに

 

Nさん(32歳)。私立大学卒業後、通信、ソフトウェア開発、運営企業に就職。事業開発などの経験を積んでいた時にふとしたきっかけでエントリーされた。当時28歳でビジネスマンとしてもまだまだ伸びシロがある時期だった。「いい企業があれば転職をしてもいい。」とあまり緊急度はない転職活動だった。

エントリー後しばらくして、成長中のベンチャー企業が大手ファンドに投資を受けて、急きょ組織を変更しなければならない状況にあった。その会社の当時のCEOから「ちょっと相談があるのでお会いしたい」と連絡を受けた。さっそくCEOと会って相談に乗ったところ、「ファンドの投資を受けたので、もどうすべきか?」という相談だった。今まで同じように投資を受けて浮足立った経営者とのミーティングの中から、成功事例を提案してみた。CEOとのやりとりの中で、まだ幹部が育っていないと思っていること、このまま成長を続けることができるか不安があるのを読みとることができた。

「せっかくなので、ここで組織の見直しをしてみてはどうですか?」と提案してみた。妥協をしてその場の取り繕いの組織でその後成長が止まっている企業をたくさん見てきた経験から、いま妥協しない組織づくりをすべきだと判断してのことだった。

 

CEOは42歳。30代の経営幹部の経験者を採用したいと思っていた。

 

つづく